ジェットスリムボディの効果やメリット、デメリットを紹介

ジェットスリムボディ 効果

ジェットスリムボディはTV通販番組 いいものプレミアムで紹介され話題になっていますね。

内股に挟むだけで振動がインナーマッスルを刺激し、続けることで美姿勢&引き締まったボディが目指せるエクササイズクッションです。

しかし、ジェットスリムボディの効果は本当なのでしょうか?
効果の検証とメリット、デメリットも調べてみたので紹介します。

ジェットスリムボディの効果

内股でクッションをきゅっと挟むことで振動がインナーマッスルである腸腰筋を内転筋や刺激し鍛えることができます。
これらは、骨盤をささえるのに重要な筋肉で、骨盤を安定させ立たせる役割があります。

内転筋の機能が衰えると骨盤が不安定になる為ゆがんだり倒れたりし、それらが原因でポッコリお腹やお尻が下がるなどスタイルに影響がでます。
また姿勢も悪くなります。

腸腰筋、内転筋などのインナーマッスルを鍛える方法には、腿上げ片脚立ちスクワットやバウンド四股スクワットなどのストレッチがあります。
しかし運動嫌いな人にはきつくて続きません。

その点、ジェットスリムボディは内股に挟んで立っているだけで内転筋を鍛えることができます。

しかも振動により内転筋の筋活動量が約1.6倍にも増えます。
苦しい運動が嫌いな人や何をやっても続かない人には理想的なエクササイズクッションです。

モニターの体験結果がすごい

モニター6人が通常通りの生活でジェットスリムボディを28日間、1日平均63分使った結果報告です。

77.7㎝→69.4㎝ (-8.3㎝達成
87.5㎝→77.0㎝ (-10.5㎝達成
70.2㎝→64.9㎝ (-5.3㎝達成
73.6㎝→67.0㎝ (-6.6㎝達成
79.0㎝→72.5㎝ (-6.5㎝達成
101.3㎝→94.4㎝ (-6.9㎝達成

平均で-7.3㎝もお腹周りが減少、ダイエット効果がありました。

●証拠動画

ジェットスリムボディのメリット

ジェットスリムボディはインナーマッスルを鍛える以外にもいろいろなメリットがあります。

服を着た状態で使える

EMSなど微電流の刺激を与えるベルトなどは直接肌にジェルパッドを張りますが、ジェットスリムボディは服を着た状態で使えるのでいつでえもどこでもエクササイズできます。

コードレスで持ち運びにも便利

コードレス充電式で約3時間でフル充電できます。
内転筋を鍛えるウェーブモードなら約50分間連続使用ができます。

マッサージクッションとしても利用できる

内股に挟んでインナーマッスルを鍛える以外にも二の腕、腿の後ろ側、寝転んで腰や肩の下に敷いても良いし、気になる場所に直接当てて使えます。
ジェットスリムボディ 効果

1回10分で電源OFFになるオフタイマー付きなので寝てしまってもOKです。
またテレビやスマホを見ながらエクササイズできます。

足の疲れ解消にも使える

ジェットスリムボディ 効果

座りっぱなし、立ちっぱなしの仕事ではふくらはぎのむくみを感じることが良くありますね。
ジェットスリムボディをふくらはぎに挟んで使うことで足の血行を良くして疲れを取ることができます。
ふくらはぎに挟んだ場合にずれ防止のサポートバンド付きです。

その他寝転んでふくらはぎの下に敷いてマッサージすることもできます。

4種類のモード

振動回数が選べる4種類のモードが選べます。
(約1,900回/分)
(約2,300回/分)
ウェーブモード(約1,900~3,600回/分)内転筋エクササイズに最適
リラックスモード(約1,100回/分)

振動の切り替えは電源ONスイッチを押すごとに代わるので操作が簡単です。

部屋にマッチするデザイン

縦長クッションといったイメージで、いつでも気軽に使えます。

大きさ:約幅12.5×奥行10×長さ30cm
重さも約920gと軽量で持ち運びも楽にできます。

ジェットスリムボディのデメリット

やはりすぐに効果はでないのでモニターさんのように最低でも4週間(60分/日)は続けてみることが大事なようです。

まとめ

ジェットスリムボディは内股に挟みやすい形状が良いですね。

挟んで立っているだけで効果的なエクササイズができるのは今までにない新しい発想です。
操作も簡単だし、雨の日でも関係なく自宅でできる点もおすすめです。

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