脱毛ラボ ホームエディションのメリット、デメリットを調査

脱毛ラボ ホームエディションのメリット、デメリット

脱毛ラボはドクターシーラボグループが展開する全身脱毛ができるサロンとして人気ですね。

でもサロンに通いたくても時間がない人や人に施術されるのが恥ずかしい人もいます。

そんな人の為にサロン並みの出力パワーがある家庭用脱毛器 ホームエディションが販売されました
藤田ニコルさんがイメージモデルを務めています。

すぐにでも購入して使いたいですが、なにせ高額なので購入前には慎重になってしまいます。

この記事で購入の予備情報として、脱毛ラボ ホームエディションのメリット、デメリットをまとめたので紹介します。

脱毛ラボ ホームエディションのメリット

冷却機能搭載で保冷剤不要

光脱毛は、痛みや、やけどなどの肌トラブルを防ぐために照射前後に肌を冷やすことが必須です。

他、家庭用脱毛器のケノンなどはあらかじめ保冷剤を用意しておき、照射する部位に照射前と後に保冷剤で冷やす必要があります。
部位を移動するごとに保冷剤で冷やします。

脱毛ラボ ホームエディションには冷却クリーン機能が搭載されており、保冷剤が不要です。
脱毛しながら肌を冷やすのでいちいち保冷剤を使って冷やす時間も手間が不要で、スムーズに脱毛が行えます。

脱毛ラボ ホームエディションのメリット、デメリット

照射面の周りが冷却クリーン機能で囲まれています。

【口コミ】
・冷却機能があるので次の部位に移動した時にはひんやりして痛みはないです。

・冷却も一緒に行ってくれるので痛みは何もなくテレビを見ながら脱毛ができて大満足です。

・冷却機能があるおかげで照射後に冷やす必要がないので面倒くさがりの私には助かります。

痛みが少ない

照射時の痛みが少ないので、痛みに弱い人や濃い毛の部分も痛さに耐えることなく続けられます。
毎回痛みが伴うと使うのも億劫うになり、、理想のすべすべの肌になるには相当の日数がかかってしまいます。

【口コミ】
・医療レーザーで色白で肌は弱い為、毎回真っ赤で痛みに耐えながら通っていました。
これはこちらは痛くないです。
でもちゃんと毛に対する熱さは感じるので期待しています。

・腕と足にレベル3で使ってみましたが痛みもなくできました。
思ったより操作が簡単で続けられそうです。

・肌に軽くパチンとゴム弾いた感覚は痛みに弱い私でも平気でした。
冷却機能が脱毛後の痛みを抑えてくれるのが良いと思います。

全身使える

脱毛ラボ ホームエディションのメリット、デメリット

顔からVIOはもちろん、腕、足、指毛など全身に使えます。

顔はレベル1(SR)で、顔以外はHR2~5の5段階で設定できます。

肌の色合う照射レベルが選べる肌色チャートも本体に付いているので自分に適したレベルもわかります。
また照射レベルを変更も可能で、自動照射モードも搭載されています。

しみやしわなど美顔効果も

脱毛ラボ ホームエディションのメリット、デメリット

顔のレベル(SR)の光がシミやそばかすの生成を抑えたり、肌のターンオーバーを整える効果も期待できます。
その為ワントーン明るくなるなどの美白効果やしわの抑制などにも期待できます。

コンパクトで使いやすい

重さはわずか277gと軽量です。
大きさも手で握れるサイズです。
(約4.9 ×17×7.6cm)
ドレッサーの周りに置いも邪魔にならないし、バッグへ入れて持ち歩くこともできます。

【口コミ】
・ケノンを使っていましたが、本体が大きすぎて隙間時間に使えず面倒くさくて長続きしませんでした。
こちらはコンパクトで収納もしやすく取り出しやすいので抵抗感もなく使えます。

・本体も軽量でコンパクトに収納ができ、さっと手軽に使えます。

・他メーカーを使っていましたが、本体サイズが大きいし、冷却パックで冷やす面倒さを感じていました。
こちらはコンパクトなサイズでクーリング機能もありとっても便利です。

※口コミは楽天のレビューより抜粋
すべての口コミをみる

30万回発射可能

全身脱毛で約300回分が発射できます。
親子や姉妹でも使えるレベルで、カートリッジの交換するまでもない回数の照射ができます。

また照射の残数も本体に表示されます。
照射を行うことに1づつ減り、わかりやすい表示になっています。

1回の照射はわずか0.2円ほどですが、ポイント還元やコラーゲンサプリなどのグッズや脱毛ラボのエステ無料券もプレゼントでもらえ、さらにお得に購入することもできます。

保証付き

1年間の保証付きです。

さらに無料保証期間が過ぎた場合にも有料になりますが修理が可能です。
長期間安心して使えます。

脱毛ラボ ホームエディションのデメリット

永久脱毛ではない

説明書に「お手入れを中止するとムダ毛の量は徐々に元に戻ります」と記載があるように永久脱毛はできません。

それは、脱毛ラボ ホームエディションだけではなく市販の光脱毛器を含め、サロンで施術した場合も永久脱毛はできません。
光(フラッシュ)を当てると毛幹細胞に作用し、毛の再生力を弱めることができます。
定期的に続けることで毛が生える周期が長くなり、生えてきた毛も細くなるので目立ちにくくなります。
しかし、途中で止めると毛は復活するので、状態を見ながら継続的なメンテが必要です。

一方永久脱毛ができるのはレーザー脱毛です。
レーザーを当てて毛根を破壊して毛が生えてこないようにする施術です。
レーザー脱毛は医療行為となり、美容皮膚科での施術になります。

トリアのように一般家庭用に改良されたレーザー脱毛器もありますが、レーザーの出力を家庭用に使えるレベルまで抑えてあるので、永久脱毛の効果は期待できません。
さらに、1回のレーザーが当たる範囲が狭く時間がかかります。

また医療機関で行うレーザー脱毛は永久脱毛はできますが、高額の費用がかかります。
1回の施術時間も長いです。
これから生えてくる新毛には作用しないので、1、2年間の間で定期的にレーザー脱毛に通う必要があります。
さらに光脱毛より強い痛みが伴います。

結論として人に施術してもらっても恥ずかしくない人やお金と時間に余裕がある人は医療機関で行うレーザー脱毛がおすすめです。

また人に施術されるのが恥ずかしい人やお金をかけずに脱毛したい人、痛いのが苦手な人で気長にやれる人は脱毛ラボ ホームエディションがおすすめです。

カートリッジの交換ができない

ケノン脱毛器のように交換用のカートリッジの販売はありません。
約30万回の照射が終わったら本体から買い替えが必要です。

しかし、約30万回の照射は300回分の脱毛ができるレベルの搭載です。

その為、生えてくる毛に対してこれ1台で根気よくケアすることができます。
また、毎日同じ部位に照射することはできません。
1部位につき週2回程度の使用頻度で行うことが推奨されています。

まとめ

脱毛ラボ ホームエディションは繰り返し脱毛を行う必要がありますが、続けて施術しているうちに毛が生える期間が長くなり、毛も細くなって、やがては産毛のように目立たなくなるのも事実です。

筆者も光脱毛を行っていましたが、今はムダ毛の処理は全くしなくてよい状態です。
光脱毛の効果と年齢とともにムダ毛の発育能力が衰えてきたからだと思います。

脱毛ラボ ホームエディションなら費用を抑えられるし、好きな時間に使える点と製造、企画する会社が全国各地に多くのサロンを展開しているので脱毛器自体が信頼できます。

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