バウンドクッションの効果や、 評判から判明した買わないほうが良い人もいた

バウンドクッション 効果

フジテレビの通販番組 ノンストップで紹介されたバウンドクッションは座って足を乗せ、踏み込むだけで足腰を鍛えたり、美姿勢がシェイプアップにつながると評判ですね。

座ったままで運動ができるのは運動が苦手な人にとって簡単そうです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バウンドクッション AR1689
価格:10778円(税込、送料別) (2019/6/8時点)

バウンドクッションは体のどこにどんな効果があるのか詳細を気になったので調べてみました。

また買わないほうが良い人がいるのかもまとめました。

バウンドクッションの効果を徹底調査

バウンドクッションの開発は、スポーツクラブの大手の東急スポーツオアシスです。

自社の積み重ねたノウハウから4年がかりで、楽に下半身の筋肉を鍛えられるグッズとして完成したのがバウンドクッションということです。

クッションの中に特殊なバネが入っており踏み込むことで反発が負荷となって鍛えられるしくみです。

バウンドクッションの具体的な効果

使い方次第で全身のストレッチやエクササイズ効果が期待できます。

●踏みこみ運動
バウンドクッションの基本的な使い方で、椅子に座ってバウンドクッションを踏みこむ運動です。

踏み込みを続けることで、ふくらはぎ、太もも、ももの裏、ヒップの筋肉の他、脇腹、腰の筋肉が刺激され、筋力アップや引き締めにつながります。

●全身ストレッチ
バウンドクッション 効果

腰の下に置き仰向けに寝て、全身を伸ばします。

バウンドクッションを背中において両手を肩の高さで広げ指先方向に伸ばすことで胸や肩が広り猫背などの悪い姿勢を整え、背中ストレッチができます。

脇の下に置いて全身を伸ばすことで脇腹ストレッチができます。

●ふくらはぎのシェイプ
立ち上がって、つま先をクッションの上にかかとを床につけて膝を伸ばして立ちます。

ふくらはぎのむくみを解消して血流をよくし筋肉の柔軟性を出すストレッチボードと同じ運動ができます。

座りっぱなし、立ちっぱなしでふくらはぎのむくみや冷えで悩んでいる人にはおすすめの運動です。

●部分的なシェイプアップ
腹筋やスクワットの補助や、ヒップや背中、二の腕の引き締めもできます。

このようにバウンドクッションがあれば、下半身の筋力アップと全身のストレッチ、ひきしめの3つの効果が期待できます。

さらに、バウンドクッションの使い方は解説書付きなので自分に合うエクササイズやストレッチ運動ができます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

バウンドクッション AR1689
価格:10778円(税込、送料別) (2019/6/8時点)

バウンドクッションで脅威のウエスト痩せも検証済み

年齢や体型が違う5人のモニターが4週間(1日38分の運動)を続けた結果、ウエストが平均でマイナス8.82㎝細くなったという結果が公開されています。

【証拠動画】

バウンドクッションを買って効果が期待できる人

激しい運動が出来ない人、または運動が苦手な人

椅子に座ってできるので楽にできます。
また体の下へ置いてストレッチをするだけと運動が苦手な人もできます。

運動する時間がない人
仕事や家事に追われて運動する時間がない人でも、TVやPC、スマホを見ながら運動ができます。

場所を取るダイエット器具がいやな人

バウンドクッションはコンパクトサイズ場所を取りません。
大きさ(約):幅32×奥行き27×高さ22cm

約1.9kgと軽量なので移動も楽にできます。

コロンとしたデザインなのでだしっぱなしでも部屋のイメージを損ねることもありません。

バウンドクッションを買わないほうが良い人とは

続けられない人
バウンドクッションは足を乗せる運動や体の下へ置いてストレッチするなど自分でも体を動かす必要があります。

電動式ではないので自分で運動する意思がない人など続けられない人には無理のようです。

椅子がない
主に椅子に座ってする運動が推奨されています。
椅子は固定されたしっかりした作りのキッチンチェアのようなタイプが向いています。
キャスター付きの椅子やソファは正しい運動ができない場合があります。

>>楽天で最安値を見る

>>アマゾンで最安値を見る

>>ヤフーショッピングで最安値を見る

まとめ

座ってできる運動以外にもデスクワークなど背中と椅子の間において姿勢を補助したりする使い方もできます。

デスクワークで足のむくみや猫背による肩こりなどの人にも背あてクッションに代わりにもなるのでおすすめです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする