ブルーマジック クッションのメリットとデメリット、類似品をチェック

ブルーマジッククッション メリット

TVの通販番組 ダイレクトテレショップで紹介のブルーマジック クッションは生卵をのせて上から圧力を加えても割れないというすごい衝撃吸収が注目されていますね。

仕事で長い時間座りっぱなしだとお尻が痛くなったり、腰や背中が怠くなったりと日々不調に耐えながら過ごしている人も多いのではないでしょうか。

筆者も毎日長時間座っているせいでお尻が痛くて低反発や高反発、ウレタン素材などいろいろなクッションを試しました。

でもしっくりこなくて、たまたまTVCMで見つけたのがブルーマジック クッションです。



ブルーマジック クッションのメリット、デメリットの他、類似品もチェックしてみたので紹介します。

ブルーマジッククッションのメリット

圧力を分散してお尻にかかる負荷を軽減

座り続けるとお尻が痛くなる原因はお尻と椅子の座面の接点だけに体重が重みとしてのしかかるせいです。

ブルーマジッククッションは弾力性のあるゲル(ポリアクリルアミド)素材と、独特のミツバチの巣のような六角形の穴が規則正しくハニカム構造が重みを即座に分散してお尻の一か所にかかる負荷をなくします。

卵を置いた上から圧力を加えても卵が割れないことで証明されていますね。
圧力を分散するので心地よい座り心地で長時間座っていられます。

背中や腰の痛みの軽減

長時間座り続けると、お尻に左右均等に体重を乗せる正しい姿勢がつらくなり自分が楽な姿勢になってしまいます。
足を組んだり片方のお尻を浮かしたりなど、

そうした悪い姿勢で座り続けると骨盤に歪みが生じ、その結果腰や背中に痛みを伴うことになります。

お尻に負荷がかからないブルーマジッククッションなら正しい姿勢で座り続けることができるので、背中や腰への負担が減ります。

通気性がある

ブルーマジッククッションは弾力性や柔軟性がある素材ですが、ハニカム構造で無数の穴が開いているので通気性が良く蒸れ防止になります。
夏でも涼しく座っていられます。

ずれない

普通のクッションは摩擦でずれることがありますが、ゲル素材なのでしっかりフィットしてお尻や椅子からずり落ちることがありません。

専用カバー付き

専用カバー付きです。
カバーは洗濯が可能でいつも清潔に使えます。

使い方が簡単

椅子の座面や車のシートの上へ置くだけです。
通常のクッションと同様な使いかたができます。

また持ち歩きもできるので通勤の車シートとして、オフィスの椅子のクッションとして便利に使えます。

膝乗せとしても使える

膝をついた作業をする時に、膝当てとしても活躍します。
膝への負担を少なくできるのでガーデニングや低い箇所の掃除などにも便利に利用できます。

ブルーマジッククッションのデメリット

重い

ブルーマジッククッションの重さは1㎏です。
柔軟性があり丸めることもできますが、外出先へ持参する場合には不便かも

ソファや柔らかい椅子には使えない

座面が硬い素材の椅子に使うのには適しています。
(例:オフィスチェア、キッチンチェア、車のシートなど)
しかし、ふわふわのソファなどではブルーマジッククッションの良さがわかりません。

市販のクッションカバーが利用できない

大きさが市販のクッションカバーでぴったり合うサイズが見当たりません。
大きさ:約41×34cm 厚み5㎝

ブルーマジッククッションの類似品をチェック

ブルーマジッククッションのレビューは楽天では1件だけなので使いづつけた評価はまだわかりません。

定価は10,778円です。
楽天ではセール、ポイントアップ、クーポン発行でお得に買える期間もあるようです。
さらに、公式サイトでは定価の約30%OFFのクーポン発行中で今すぐ最安値で買えます。



また、ブルーマジッククッションの類似品をチェックもしてみました。
大きさはほぼ同じでした。

楽天、アマゾンの最安値は2千円台とお手軽価格から販売されています。

>>楽天でブルーマジッククッションの類似品を見る

>>アマゾンでブルーマジッククッションの類似品を見る

まとめ

ブルーマジッククッションの良さもわかりました。
でも類似品もよさそうです。

購入を迷ったらお買い得な方からチャレンジしたらよいかもです。
とりあえずお尻の痛みをなんとかしたいですね。

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