スクワットスリールとスクワットマジックの比較 おすすめはどっち?

スクワットスリールとスクワットマジックの比較

下半身を鍛えるトレーニングにスクワットがあります。

屈伸をするだけと簡単そうですが、日ごろ運動をしてない人や高齢の人には膝や腰に負担がかかりなかなか続けることができませんね。

今、話題なのがTVでも紹介のスクワットスリールスクワットマジックです。
立ち上がる時の膝への負担を減らし楽にスクワットができると大人気です。

スクワットスリールは大手スポーツメーカーのミズノが開発したスクワットマシーンです。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

スクワットスリール AR1513
価格:12852円(税込、送料別) (2018/9/22時点)

スクワットマジックはTV通販以外でも楽天で大人気で常にダイエット器具のランキング上位入賞しています。
口コミ評価も好評です。

スクワットスリールとスクワットマジックを比較

購入するのにどちらが良いか迷いますね。
そこでスクワットスリールとスクワットマジックを比較してみました。

スクワットスリール スクワットマジック
 大きさ 座面:直径約325mm
脚部分:直径約385mm
直径:約270㎜
 高さ 約420~560mm 約675~795㎜
高さ変更  不可  可
最大12cm
傾斜角度  なし  5度
負荷調整  なし 3段階
本体重さ  約4.48kg  約2.4kg
耐荷重  100㎏  最大110㎏
使用制限  体重35kg以上  16歳以上
目安として150cm以上
カラー オリーブイエロー
ブラウン
 選択不可
組み立て  必要(約5分)  不要
企画製造 ミズノ 海外
返品  未開封に限る 到着から39日間
開封使用可
保証期間 なし 1年+3年
製造 中国 中国
価格 12,852円(税込) 13,932円(税込)
おまけ なし あり
サウナベルト(9/16現在)

表で比較するとこういった感じです。

スクワットスリールとスクワットマジックでおすすめはどっち?

スクワットスリールとスクワットマジックではそれぞ特徴があります。

それぞれのおすすめな点をまとめてみました。

スワットスリール

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スクワットスリール AR1513
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見た目も普通の丸椅子のようなフォルムで、つらいスクワットをラクにできるよう研究されたスクワット補助マシンです。

スクワットスリールで鍛える場所
・太もも
・お尻

トレーニングは4種類ができます。

●前太もものトレーニング:10回を3セット
椅子に座って立つ

●前太もものトレーニング(2):片足5回づつを3セット
片足を後ろに引き腰をゆっくりと上下に動かす

●ふくらはぎと前太もものトレーニング:5回づつを3セット
片足をあげてゆっくりと上下に動かす

●腰の外側ストレッチ:5回づつ 3セット
テーブル等を持ち、上半身は正面を向いた状態で、ウエストを左右にひねる

こういった運動内容で、日ごろの動作で足がもつれたり歩くときにつまずいたりする弱った筋肉を鍛えるためのマシーンです。

ミズノが行ったモニターの口コミでは、階段の上がり下りがラクになった、孫と屋外で元気に遊べるようになった、趣味のダンスでテンポの速い曲に足がついていけるようになった、などです。

スクワットスリールは足腰が昔に比べて弱くなったと感じる人や高齢者の人におすすめです

スクワットマジック

5度の傾斜があり、腹筋、太もも、ヒップ、内もも、ふくらはぎの5か所を同時に鍛えることができます。

また3段階に負荷の調整ができ、トレーニング目的として使う人も多いです。

タレントの横澤夏子さんが実際に1日20分を1か月続けて、で体重5㎏、おなか周り-13.2㎝のシェイプアップに成功しているように、ダイエット目的にも効果があるマシーンです。

1セット1分で12通りのエクササイズができます。

スクワットマジックは座面がスクワットスリールに比べるとかなり小さく、高齢の人や足腰が弱い人には安定感がないですがエクササイズやトレーニング器具として使いたい人におすすめです。

まとめ

スクワットスリールは高齢の人の足腰の筋肉をつけるための健康器具としての役目がおおきいようです。
またスクワットマジックはインナーマッスルを鍛えたりダイエット目的につかったりと体を絞る目的で使うとよいです。

目的が違うので購入前にこの記事が役にたてたら幸いです。

スクワットマジックの評判は?ダイエットできるの?好評、悪評のまとめ

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