ストレッチポールと類似品の違いは何?比較してみた結果は

ストレッチポール 類似品 違い

ストレッチポールは乗って体を揺らすだけでストレッチができて肩こりや腰痛が予防できると話題ですね。

筋肉もリラックスした状態になり緊張した背骨を和らげ正しい状態へリセットし、骨盤のゆるみや歪みを元に調整しやすくなったり、股関節のトレーニングにもなると評判です。

ストレッチポールは株式会社LPNの商品で2002年の販売以来、ずっと人気が続いています。

軽量で場所も取らないし、運動が苦手な人やジムへ通う時間がない人もこれなら自宅で好きな時間に運動できる点もよいですね。

もっとストレッチポールのことを知りたいと思ったので楽天で「ストレッチポール」を検索したらたくさんの商品が出てきました。

>>ストレッチポールを楽天で見る

ストレッチポールはLPNの商法登録商品で、他の会社ではこの名称は使えません。

しかし類似品にヨガボール、リセットポール、ロングポール、エクササイズポールなどいろいろあります。

値段も高額なストレッチポールが9,000円台に対して類似品で最安値は1,000円台からあります。

この違いは何なのでしょうか?

ストレッチポールと類似品の違いを調査

同等の品質なら少しでも安く購入したいものです。

ストレッチポールと類似品の違いを比較してみました。

ストレッチポールの類似商品はいろいろありますが、
今回は楽天の2018年8月16日現在のランキングの1位のLPNストレッチポールと2位のヨガポールで違いを比較してみました。

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ストレッチポール

芯の素材:発泡オレフィン系樹脂(EPE)
カバー:合成皮革(PVC)
付属品:取扱説明書、エクササイズDVD、他
保証:購入から1年間の保証あり

素材の発泡オレフィンは高分子化合物の粘性と強度に優れている素材です。

素材にも各種ありますが、強度が強い順に並べると、
発泡オレフィン>発砲オレフィン>ポリエチレン>EVA発砲スチロールとなります。

ストレッチポールの特徴

仰向けに寝ると頭蓋骨、肩甲骨あたりの背骨(胸椎)、骨盤の後側(仙骨)の3点のみがストレッチポールにあたります。

3点を適度な反発力でストレッチポールを押すことで丸まっている背中や反り腰が改善され骨盤も正しい角度に戻りやすくなります。

また、強度が強過ぎると横になった時に硬くて痛いのでリラックスできません
柔らかすぎるとストレッチポールの変形の原因になります。

耐久性は高校の陸上部で13年以上も使い続けているストレッチポールが6本も存在するほど優れているようです。
利用者には医療関係、スポーツトレーナー、アスリートから一般の人までと範囲が広いです。

ストレッチポールの種類

3タイプがあります。

ストレッチポール EX

最も一般的なスタンダードタイプ

価格9,180円 送料無料

サイズ : 長さ約98cm x 直径約15cm 
重量  : 約700g 

ストレッチポール MX

EXより少し細めで柔らかな肌ざわりが特徴です。
内芯ではしっかりと背骨をささえます。
乗った時に背中の負担が軽減され女性や高齢者が使いやすいタイプ

価格9,720円 送料無料

サイズ : 長さ約98cm x 直径約12.5cm
重量  : 約900g

ストレッチポール ハーフカット

円筒のポールを半分に割った半円のタイプ
小柄な人(155㎝以下)や円筒状の不安定が苦手な人が使いやすいタイプ

価格:7,020円 送料無料

サイズ : 長さ約40cm x 幅約15cm x 高さ約7.5cm
重量  : 約220g

ストレッチポールの口コミ

ストレッチポールは3タイプあり楽天で販売された企画の総口コミ件数は8,858件ありました。
>>ストレッチポールの口コミを見る(楽天)

その中で評価の低い★1、2を探しましたがほとんど見当たりませんでした。

良い口コミを抜粋してお知らせします。

・整骨院で使っていたため、矯正治療が終わっても健康な体でいたい為、購入。

・ジムのインストラクターから使用体験をさせてもらって、よかったので購入。

・正規品で安心して使用できる。

・購入後約3か月後の現在も、その硬さが維持されていて満足。

・類似品を使用していたが、硬い素材で乗ると痛かったためこちらを購入。

こういった口コミが多かったです。

ヨガポール

価格:3,230円 送料無料

サイズ : 長さ90cm x 直径15cm 
重量  : 不明・・レビューでは軽いので持ち運びが楽との感想多数 
芯素材  : 低密度発泡オレフィン 
カバー : 合成皮革
付属品 : マニュアル付き

保証:なし

価格が安い分保証はないようです。

HP記載のヨガポールの特徴

体のゆがみをリエットして悩み解消に役立ちます。

またヨガポールを使用することで体幹が鍛えられ、筋肉量が増えて基礎代謝が高くなり太りにくいからだ作りになります。

運動器具を買っても続かない人、場所がなく運動できない人でも扱いやすいです。

口コミ

口コミレビューの件数は6,155件と多く、★4.45と高評価されています。(2018年8月16日現在)

良い口コミのほうが圧倒的に多いですが、あえて評価の低い口コミを調べてみました。

●凹んだ
・体重78㎏で1か月使って凹んだ。
・体重56㎏で数日で説明書通りに使ったのにへたりました。
・芯が柔らかくてすぐに変形してつぶれた。

●硬い
・想像以上に硬かった。
・スポーツクラブで使っているポールより硬くて気持ちよくストレッチができない。
・硬くて自分には合いません。

ストレッチポールと類似品を比較した結果のまとめ

ストレッチポールは価格が高いだけ類似品のヨガポールと同じ素材でも程よい硬さ加減があるようです。

また、万が一凹んだ場合にはストレッチポールなら1年間は保証がついています。

しかし値段が10,000円近くする為なかなか買いずらいです。

類似品のヨガポールでも硬さに満足、使い心地に満足している人は大勢いらっしゃいます。

ストレッチポールを初めて使う人の中には酔う人もいたりと合わない場合もありますので、不安があったらお手頃価格のヨガポールのほうがおすすめです。

価格重視か、末永く使うことを重視して買うかでどちらも捨てがたい部分もあります。

また、どちらを使う場合にも無理はしないというのが前提です。
運動時間は10分ほどで、毎日続けることで筋肉の緊張も摂れてリラックスした体になれるようです。

まとめ

ストレッチポールやヨガポールは簡単そうに見えて慣れないと滑ることもあるので腰を痛めたりすることもあります。

まず最初は無理をしないで始めることです。
ストレッチポールは筆者の通っているスポーツジムにも置いてあります。

そういったところで試してみるのもよい方法かもしれません。

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