ターボスクラブのデメリットやデラックスとの違いのまとめ

ターボスクラブ デメリット

ターボスクラブはお風呂掃除が楽にできると評判ですね。

ショップジャパンのTV通販番組で紹介中で、腰を屈めて掃除しなくてもよいし、延長棒があり手が届かない天井や高い位置のお掃除も楽にできるのが人気のようです。

また高速回転ブラシで、ゴシゴシ擦らなくても汚れが落とせます。

お風呂場の浴槽や壁以外にも洗面所の水回り、ガラス、台所の水回りや油汚れ、トイレ、車の洗車にも活用できる万能お掃除ブラシセットです。

ターボスクラブ デメリット

>>ターボスクラブ ベーシック【正規品】

ブラシは多目的ブラシ、コーナー用ブラシ、頑固汚れ用ブラシの3種類付きでお掃除場所の合わせて使えるのも便利です。

ターボスクラブのデメリットは

ターボスクラブを実際に使った人が感じたデメリットや不便な点が気になったので、調べてみました。

充電しながら使えない
水が入っている浴槽では使えない
本体が防水仕様ではない
音が意外にうるさい
大理石や人工大理石など傷がつきやすい面には使用できない

以上の点です。

●充電について
ターボスクラブのフル充電にかかる時間は2時間で、1時間の掃除ができます。
お掃除が終わった時点で充電をされるようにするなど工夫をすれば問題は解決できそうですね。

点滅していた赤いランプが点灯したら充電完了なので、わかりやすいです。

●水を抜いて掃除

お風呂に貯まった水やシンクに貯まった水は抜いてからのお掃除が基本です。
お湯を張った状態で汚れがふやかされ、抜いてすぐに掃除するとわりと簡単に汚れも落としやすいです。

また、1分間に300回以上高速回転するブラシの為、水が多方面へ飛び散ったり、回転に負荷がかかり故障の原因にもなりかねます。

●防水について
本体は防水仕様ではありません。
ブラシとの接続部分の汚れや水分は乾いた布や硬く絞った布でふき取るのが故障せずに長く使えるコツです。

●音
音はそれほど騒音というほどではありませんが全く無音というわけではないようです。

●素材
ブラシが高速で回転するので傷が付きやすい素材に使用できない場合があります。
試す場合には傷が見えにくい部分で行うとよいです。

ターボスクラブはデメリットだけではありません。
メリットを感じている人も多くいます。

ターボスクラブのメリット(良い口コミ)

・腰痛で腰を屈めるのが苦痛でしたが、立った状態で掃除ができる

・屈んで力を入れてゴシゴシこする必要がなく、軽くブラシを当てるだけで汚れが落ちる

・手が届かない高い位置の目地の汚れも脚立も不要で掃除できる

浴槽がつるつるになって気持ち良く入浴できる。

軽いので高齢者でも使える

このような点が好評を得ています。

>>ターボスクラブ ベーシック【正規品】

ターボスクラブとデラックスの違いは?

ターボスクラブにはベーシックとデラックスがあります。
違いを調べてみました。

同じ点

セット内容やサイズ、保証期間はベーシックとデラックスに違いはありません。

セット内容
本体、、延長ポール、充電アダプター、取扱説明書
ブラシ3種類(多目的ブラシ、コーナー用ブラシ、頑固汚れ用ブラシ各1)

サイズ
本体のみ:約 幅7cm×高さ11cm×長さ56cm(ブラシ除く)
延長ボール装着時 長さ約106cm

保証:1年

ターボスクラブ ベーシックとデラックスの違う点

価格

ターボスクラブ ベーシック:6,040円(税込6,523円)送料無料
ターボスクラブ デラックス :7,990円(税込8,629円)送料無料

重量

ターボスクラブ ベーシック:約770g
ターボスクラブ デラックス:約790g

パワー

ベーシックに比べてデラックスは回転スピードが2段階調節可能、ブラシ回転約143%UP、連足操作時間が約25分UPとパワフル仕様になっています。

ターボスクラブ ベーシックとデラックスでは、デラックスのほうが人気があるようです。

ターボスクラブ デラックスは楽天ランキングで2位受賞(2018年5月24日現在)
>>その他生活家電ランキング TOP30(楽天)


>>ターボスクラブ デラックス【正規品】

まとめ

お風呂の掃除はほんとうに手間で面倒です。

ゴシゴシこするのには力もいるし腕も疲れます。

しかし、ターボスクラブなら立った状態でこすらなくてもよいというのが重宝しますね。

ターボスクラブは中性洗剤が推奨されていますが、該当洗剤にはバスマジックリンなどがありますね。

しかし、台所用の洗剤も中性洗剤なので充分に代用できます。
意外にも汚れがおちが良いという人も多くいます。
購入する前に使ってみてはいかがでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする