一人暮らしでも味噌を余りなく使い切るおすすめはこれ!保存も超簡単

一人暮らし 味噌 余り

味噌は日本の伝統的な発酵調味料の一つですね。

大豆や米を発酵させることでアミノ酸やビタミン類など優れた栄養が豊富に含まれています。

最近では海外でも味噌がヘルシーで栄養価が高い食品として愛用する人が増えています。

でも、健康のため美容のために毎日味噌汁を飲もうと味噌を購入しても、一人暮らしでは帰宅が遅かったり外食が続いたりとなかなか作れないことが多いです。

味噌が余るし、冷蔵庫で硬くなってしまって使えないということもありますね。

一人暮らしの味噌の余りの保存の仕方

味噌の余りを長持ちさせるため保存方法を紹介します。

空気に触れると固くなるので空気に触れさせないようにするのが保存のコツです。

ケース入りでも味噌の表面にラップをかけて蓋をするとよいです。

また袋入りならタッパーに入れ替えてラップをかぶせて蓋をするか、もっと簡単な方法としてジップロックで保存することもできます。

保存場所は冷蔵庫は冷凍庫にします。

味噌を冷凍庫にいれたら固まるのではという心配もあるでしょうが、味噌が固まる温度はマイナス30度程なので普通に使えます。

でも、毎日味噌汁ばかりは、飽きてしまうこともあるし、パン食が主流の人にとっては作るのが面倒ってこともあります。

そんな一人暮らしの人でも手軽に味噌が取れるおすすめの方法があります。

一人暮らし 味噌 おすすめ

ミランダカーがTVのCM中のまるこめのオーガニック 味噌パウダーです。

パウダ状で味噌が乾燥しているので硬くなることもありません。

まるこめ味噌パウダーには2種類があります。

まるこめ かつお、こんぶだしいり みそパウダー

一人分の味噌汁が簡単にできます。

【味噌汁の作り方】
お椀またはスープカップにみそパウダーと具材を入れてお湯をいれるだけで鍋で調理しなくてもお味噌汁ができます。

具材は乾燥わかめや豆腐、油揚げ、玉ねぎ等冷蔵庫に残ったものを入れて作れます。

味噌のカロリーは味噌汁1杯分(8g)で約28kcalとヘルシーです。

まるこめ 野菜だし入り みそパウダー

料理に振りかけて使えます。

和食やサラダ、お肉、魚料理などへ振りかけることで味噌の栄養が摂れます。
ドレッシングの一つとして手軽に使えるんです。

一人暮らしをしているとなかなか料理ができませんね。

コンビニなどで買ってきたお弁当の上から振りかけたり、一品追加で味噌汁を作ることで栄養のバランスもよい食事になります。

味噌パウダーでも余るのでは?

まるこめ みそパウダー1瓶は200g入りお味噌汁約25杯分です。

賞味期限は製造日から9か月と保存ができます。

味噌パウダーを使った料理のレシピはこちらのページ下部で見れます。

>>まるこめ みそパウダーの料理レシピ(アマゾン)

まるこめ オーガニック 味噌パウダーの口コミ

●キャップは穴あきで振りかけにちょうど良いです。

味噌汁にしたらかつおと昆布のだしが効いてまろやかな味です。
サラダにふりかけても新しい魅力ある味になります。

温野菜や生野菜に振りかけて味を楽しんでいます。
これでおにぎりを作りましたが美味しかったです。

ボトルがおしゃれでキッチン台においていても違和感がありません。
お湯に溶けやすくて使いやすいです。
即席の味噌汁に比べて味の調整ができる点もよいです。

●アイデア次第でいろいろな料理に使えます。
時間がないときにはお湯にみそパウダーを溶かしただけでも飲めます。
原料も有機米などオーガニックにこだわっているのが良いです。

●普通の味噌に比べて味噌汁の味に若干物足りない感じがして多めに入れました。
味噌の使い方が肉やサラダやご飯に振りかけができるのは新しい発見です。
味噌を食べる機会が増えるのでおすすめです。

このように皆さん味噌パウダーを気に入っているようですね。

まとめると
・普通の味噌より味があっさりしている
・肉や魚料理にもいつでも使える
・新しい味の発見がある
などです。

一人暮らしでも毎日に生活に味噌を取り入れたい人におすすめです。

まとめ

味噌パウダーは外国人でも使いやすいあっさり味になっているようですね。

カップスープをつくるようにパウダーを入れるだけで簡単に作れるのが本当に便利です。

最近一人暮らしを始めた姪がいます。

白米が好きで炊飯器は2万円ほどした上クラスを購入してもっていって、炊いたご飯は小分けして冷凍しているようです。

でも仕事が忙しく家でなかなか料理をする時間はなく、出来合いのお惣菜で済ませているようです。

こんな時にも味噌パウダーがあれば栄養も摂れて味も楽しめるし、今度教えてあげようと思います。

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