もち麦と押麦 カロリーは?栄養成分は? ダイエットならどっち?

もち麦と押麦 カロリーは?

今、ダイエットで話題のもち麦。スーパーに押麦も売ってました。
どっちがどうなの?カロリー、栄養成分は?ダイエットなら?
気になったので調べてみました。

もち麦と押麦 カロリーは?

製法と特徴を比較してみました。

押麦(押し麦)

うるち性の大麦

外皮を取り除き、潰して平たく加工してあります。
平たくする時に蒸気で加熱して柔らかくしてあるので食べやすいし調理しやすいのが特徴。
中央に黒い線があります。

【もち麦】

もち性の大麦
お米でいったらもち米みたいな感じです。

大麦を外皮を少し残したもので、モチモチ、プチプチ感があります。

もち麦と押麦 カロリーで比較したら?

お茶碗一杯分(150g)で比較してみました。
 
白米100%→ 250kcal
白米7:もち麦3→200kal
白米7:押し麦3→ 240kcal

(※数値はおおよそです。ネット上の複数の情報を参考)

【結論】
カロリーで比較すると同じ量をたべても、もち麦が一番少ないです。
白米だけのご飯を食べるより俄然麦ご飯をたべるほうがカロリーカットになるということなんですね。

0413-3
即納 在庫有 もち麦 ごはん はくばく 600g (50g×12袋)

もち麦と押麦 栄養成分を比較したら

もち麦も押麦も大麦ですから栄養成分はほぼ同じでした。

大麦の優れた栄養成分は食物繊維が群を抜いて多く含まれていることです。
大麦にはお米の20倍、お米の中でも食物繊維が多いといわれる玄米の3倍もの食物繊維が含まれています。

最近の食事は動物性タンパク質を多くとる傾向にあります。反対に食物繊維は不足しがちです。
食物繊維不足から食べたものが排出されず腸に貯まりやすく、腸内の動きも鈍くなりがちです。血液の流れも悪くなるとやがてはどろどろ血に。そうなるとは中性脂肪もたまりやすい体になっています。高血圧や、動脈硬化も心配ですね。

大麦を食べることで食物繊維が沢山摂れます。豊富な量の食物繊維が腸内を整えて便通をよくしてくれます。また、食物繊維に含まれるβ-グルカンは食べたものを蓄積して脂肪にするホルモンの分泌を防ぐ作用があります。

その食物繊維には2種類あります。
水溶性植物繊維は腸内菌のえさとなり腸内の環境を整えて腸を活性化します。
不要性食物繊維は腸を刺激してたまったものを出す働きがあり便通がよくなります。

もち麦と押麦 ダイエットにはどっちがいいの?

押し麦の食物繊維の内訳は100g中、水溶性食物繊維が6g、不要性食物繊維が3.6g
もち麦は水溶性食物繊維が9~10g、不要性食物繊維は2~3gです。

もち麦は水溶性食物繊維が多いのが特徴です。さらにもち麦の食物繊維にはβ‐グルカンが多く含まれます。
β‐グルカンはお腹の中でゼリー状になり糖質の吸収を防ぐ役目があります。デブ菌に効果があります。
摂りすぎた糖分が体の脂肪にならずに体外へ排出されるためダイエットに向いています。

食物繊維が多い麦のなかでも注目すべきはβ‐グルカンの含有量のようですね。

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まとめ

楽天で注文したもち麦ですが、しばらくかかるようです。まだ届いてないのでスーパーで見つけた押し麦を同じ麦だからいいんじゃない?と思ってここ3日ほど食べていました。食物繊維はとれてもデブ菌をやっつるダイエットの効果は薄いみたいですね。β‐グルカン豊富なもち麦、早く来ないかな。必ず食べてあぶちゃんのようにやせるぞ!
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