クミンで糖化防止 1日の量は?匂いは?シード、パウダーの使い方は?

クミンは糖化防止作用の成分があり、アンチエイジング効果が期待できるとNHKの番組のあさイチでも放送されました。

クミンはエジプト原産のセリ科の植物でその種は、カレーに使われるスパイスとして欠かせない香辛料です。

クミン 糖化

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糖化とは老化につながる大きな原因のひとつです。
体の中でタンパク質と糖が結合されることでAGEという老化物質が作られ、劣化が進みます。

AGEは体の内側では、動脈硬化や骨粗鬆症、認知症などにつながります。

また、見た目では肌や髪の毛にも影響を与えます。
肌のくすみやごわつき、乾燥やシミなどが現れたり、髪もツヤがなくなります。

AGEが増えるとそれだけ老化が進むことになるんです。

クミンは、体に入った糖の吸収を抑える効果があることが研究の結果実証されたそうです。

クミンの1日の摂取量は?

あさイチでは1日に小さじ1杯をめやすにクミンシードを摂取すればOKということでした。

1日の摂取量は少量でも継続して取り続けることが大事であるとのことでした。

クミンシードは常温での保管もできるし、賞味期限も長いので、通販でも購入しやすいですね。

クミンはどんな匂い?

クミンは香辛料として利用されるだけに匂いが気になります。

でもカレーに入れるだけにカレーの匂いがしそうですが、わきがの臭いがするという人も多いです。

しかし、慣れるやみつきになる人もいるようです。

また、クミンは、いろいろな香辛料や材料と混ざってよい味や風味を醸し出すのでかかせなに香辛料として使われています。

クミンシードとクミンパウダー の使い方は?

クミンシード

クミンシード(種)はすり鉢などですりつぶしてつかうこともできます。
長期保存ができて便利に使えます。

利用方法は様々です。

クミンシードは油でいためて香りをだしてから調理に使います。
火を通すとこおばしい香りが楽しめます。

またクミンシードを炒って水を加えて煮だしをしてクミンティーとして飲むこともできます。
デトックスティーとしても人気です。

クミンシード 楽天 購入者の使い方
・チリビーンズの香りつけや自家製の食パンのスパイスに。

・サラダ用のドレッシングや炒め物のエスニックアクセントに。

・使う前にミルで粉末にすると新鮮な香りが楽しめる。

クミンパウダー

クミンパウダーはシードを粉にしたものなのでいろいろな調理にさっと混ぜることができます。
カレーはもちろんハンバーグやクッキーの生地に練りこんだり、スープなどに混ぜることもできます。

クミンシードの口触りが気になる人にはパウダーがおすすめです。

クミンパウダー 楽天 購入者の使い方
・インド風の自家製カレーにかかせないスパイス
・ダイエットにヨーグルトに混ぜて使用。
・味噌汁に入れて
・クミンライスにシードは口当たりが悪いが、パウダーは、そういった不快感がなくおいしく食べられる。

体調管理に小さじ1杯づつそのまま飲んでいます。

おいしい調理方法はクックパッドにたくさん掲載されていますね。

でも、すでにクミンが糖の吸収防止効果があることでダイエット目的でそのまま飲んでいる人もいるようです。

通販は市販より安く購入できるし、量も多いことで人気です。

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まとめ

糖化防止として食物繊維として難消化性デキストリンの健康食品を飲んでいました。
でもあまり効果とか感じません。

今度はクミンパウダーを毎日続けようかと思っています。

しかしクミンをそのまま飲むタイミングはいつ?と考えてみました。

クミンを料理に使っている場合は食材といっしょに体へ入ります。
そうすることで食べたものの糖質をカットすることができています。

なのでクミンをそのまま飲むのは食事中または食事前に摂るといいようですね。
または、クミンパウダーをいつも携帯して食事に混ぜてたべるのもいいかなと考えています。

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